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白内障固定ページ

当院にご関心いただきまして、どうもありがとうございます。
田辺眼科クリニックの院長 田辺 直樹です。

私たちは、「地域の方々に信頼されるクリニックになるよう、患者様が感動できる医療サービスを提供するよう努める」という経営理念のもと、患者様の目の健康を守ることに全力を尽くしています。「患者様に感動して頂く」ことをモットーに、一人一人の患者様をまるで自分の大切な家族や子供のように接し、尊敬しあう心を忘れずにケアを提供しております。
また、私たちはチームで連携し、最新の医療技術と専門知識を活かして、適切な診断、治療、管理を行っています。患者様から「感動した」と言っていただけることが、私たちにとって最高の喜びです。

白内障手術なら、田辺眼科クリニックにお任せ下さい。

クリニックは、名古屋市昭和区にあります。 スタッフ一同お待ちしております。
まずはお気軽にお問合せください。

白内障手術をご希望の方は
まず田辺眼科クリニックまでお問い合わせ下さい。
ご相談、ご予約ののち、執刀となります。

ご予約はお電話または下記サイトから承ります。

受診当日の流れやご持参いただくものを下記ページにて紹介しています。
問診票の事前ダウンロードも可能です。

田辺眼科が選ばれる理由

日帰り手術

万全策を期した、短時間で無駄のない手術を高度な技術で行います。

院長による執刀手術

手術は院長の田辺が執刀いたします。他の医師が手術をすることはありません。

検査から手術まで

検査や診断、治療も当院で一貫して行える設備を整えております。

田辺眼科クリニックの手術の実績

当クリニックの手術実績は下記の通りです。

白内障とは?

人の目は、よくカメラにたとえられますが、カメラのレンズに相当するのが「水晶体」です。 水晶体の中身は、透明な組織でたんぱく質と水分から構成され、「皮質」と「核」にわかれています。

正常な水晶体は透明で、光をよく通します。
しかし、さまざまな原因で水晶体の中身のたんぱく質が変性してきて、濁ってくることがあります。これが「白内障」です。
水晶体が濁ると、光がうまく通過できなかったり、光が乱反射して網膜に鮮明な像が結べなくなり、視力が低下します。

白内障の初期症状

初期段階の白内障は、外見上の変化がほとんどなく、自覚症状もありません。そのため、多くの場合は進行するまで気づくことが難しいのが特徴です。

白内障が進行すると、視界がぼやけたり、光が眩しく感じるなどの症状が現れます。

これらの症状は徐々に進行し、視覚に大きな影響を与えます。少しでも視界に違和感を感じた場合、早期発見のためにも眼科医による診察を強くおすすめします。早期の診断と治療は、視力を守る上で非常に重要です。

白内障の症状

白内障は進行性の眼疾患であり、その進行に伴い、様々な視覚の変化や症状が現れます。初期段階では、軽度の視力低下や色彩の知覚の変化が起こりますが、これらは当初は目立たないことが多いです。進行とともに以下のような症状が現れます。加齢が主な原因の白内障では、水晶体の周縁からにごりが進行します。このため、以下のような症状も見られます。

白内障の症状は進行とともに多様になります。少しでも違和感を感じた場合は、眼科医による診察をおすすめします。

先天性白内障

先天性白内障は、生まれつき水晶体に濁りがある症状で、先天的な要因や母子感染(風疹など)が原因とされます。通常は黒く見えるはずの瞳が白く見えたり、片目の視線がずれたり、目が揺れる(眼振)といった症状が見られる場合があります。

特に赤ちゃんや幼い子どもは、自身の体調を訴えることができないため、周囲の大人が注意を払い、早期に異変を発見して眼科を受診することが重要です。

白内障が起こる原因

白内障はさまざまな原因で起こりますが、最も多いのは「加齢」によるもので、このように加齢が原因で起こる白内障のことを「加齢性白内障」と呼んでいます。
個人差はありますが、誰でも年をとるにつれ、水晶体は濁ってきます。加齢性白内障は一種の老化現象ですから、高年齢の人ほど多く発症します。

この他、白内障が起こる原因には、次のような理由が考えられています。

白内障の種類と原因

白内障は、その原因によって大きく後天性と先天性に分けられます。

加齢性白内障

白内障の中で最も多く、全体の約90%以上を占めます。加齢に伴い、水晶体のタンパク質が変性し、濁ることで発症します。長年の紫外線暴露による活性酸素の増加が発症のリスクを高めます。

併発性白内障

ぶどう膜炎、緑内障、網膜剥離など他の眼疾患に伴い発症します。これらの眼の病気の診断を受けた場合は、定期的に眼科を受診して経過を観察することが大切です。

全身疾患に伴う白内障

糖尿病やアトピー性皮膚炎と共に発症します。アトピー性皮膚炎患者の場合、目をこすったり叩いたりすることで白内障になる場合があります。若年層で発症することが特徴です。

薬物性白内障

ステロイドの長期使用が原因で発症しやすく、発症から手術が必要になる程度の視力低下まで、数ヶ月から1年程度のスピードで進行します。薬剤には飲み薬、吸入薬、塗り薬、目薬などがあります。

外傷性白内障

眼球打撲などの「鈍的外傷」によるもの、異物が角膜を貫通して水晶体が損傷するなどの「穿孔性外傷」によるものがあります。目への強い衝撃が原因で水晶体が損傷し、白内障が進行します。

その他の白内障

赤外線や電離放射線への暴露が原因で発症します。放射線白内障は、水晶体の後側表面を覆う傷害を受けた細胞に発症し、放射線被曝後、高線量であれば早くて1-2年、低線量であれば何年も経ってから症状が現れます。

白内障の種類原因
加齢性白内障加齢
全身疾患に合併する白内障アトピー性皮膚炎、糖尿病など
先天性白内障風疹など
外傷性白内障目のケガなど
併発白内障ぶどう膜炎など
その他放射線、薬剤(ステロイド剤)

各白内障の種類による原因は、あくまで可能性の一部です。
ご自身で判断なさらずに、一度当院で受診される事をお勧め致します。

白内障が進行、放置すると

白内障は進行性の疾患であり、放置すると多くの問題を招く可能性があります。初期段階では軽微な視力の低下やぼやけが見られることが一般的ですが、症状は時間とともに進行し、深刻な影響を及ぼすことになります。放置することによるリスクには以下のようなものがあります。

視力低下

水晶体の濁りが増し、光が網膜に届きにくくなります。これにより、読書や運転、顔の認識など日常生活の作業が困難になり、生活の質が低下します。

失明

最終的には視力を完全に失うリスクがあります。世界的に見ても、白内障は失明原因の第1位にランクされています。日本での失明率は3.2%です。※出典:2007年日本における中途失明原因厚労省調査

水晶体融解性ぶどう膜炎

水晶体が溶け出すことで強い炎症を引き起こし、「水晶体融解性ぶどう膜炎」を発症する可能性があります。激しい痛みや充血を伴い、緊急手術を必要とする場合もあります。

急性緑内障

水晶体が膨張すると、眼圧が急上昇し、急性緑内障発作を引き起こす恐れがあります。これは視神経にダメージを与え、視野欠損や最悪の場合は失明に至るリスクもあります。

他の眼疾患の発見が困難

眼内の水晶体が濁って視界が不鮮明になるため、眼底の検査が難しく、糖尿病性網膜症や網膜剥離などの重要な眼疾患の発見が遅れるリスクが高まります。

正確な検査データの取得が困難

手術時の眼軸長の測定が不正確になると、人工眼内レンズの度数計算に誤差が生じ、期待していた視力が得られないことがあります。

手術の難易度が高くなる

水晶体が固くなり、超音波で砕くことが難しくなります。これにより、手術の難易度が高くなり、手術結果に影響を与えることもあります。

水晶体全摘出

進行が進むと、切開範囲が広い「水晶体嚢外摘出術」や「水晶体全摘出術」が必要になることもあり、術後の回復に時間がかかるだけでなく、強い乱視や他の合併症のリスクが高まります。

白内障のセルフチェック

白内障は、初期段階では気づきにくいことが多いため、早期発見のためにも自覚症状からセルフチェックを行いましょう。
※このチェック結果は目安です。少しでも気になる場合は、なるべく早く専門医を受診してください。

セルフチェック項目

セルフチェックの重要性

白内障は進行が緩やかなため、ある程度進行しないと自覚症状に気づきにくい場合もあります。こまめに目の状態をチェックし、以前と比べて違和感がないか確認しましょう。
もし当てはまる項目が多い場合は、早期に眼科医による診察を受けることをおすすめします。
早期の診断と治療は、視力の低下や日常生活への影響を防ぐ上で非常に重要です。

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田辺眼科の白内障手術につきまして

当院では、「超音波乳化吸引術」を用いた白内障手術を行なっております。

超音波乳化吸引術とは?

超音波乳化吸引術は、白内障により視力が低下した際に行う手術です。この手術では、濁った水晶体を取り除き、透明な人工の水晶体(眼内レンズ)に置き換えることで視力を改善します。

白内障による視力低下を効果的に治療するには、手術が必須です。

手術において使用する眼内レンズには「単焦点眼内レンズ」と「多焦点眼内レンズ」があります。

単焦点レンズは一定の焦点距離でクリアな視界を提供し、多焦点レンズは近距離と遠距離の両方に焦点を合わせることが可能です。患者様の日常生活やニーズに合わせて、最適なレンズタイプを選択するために、当院では詳細なカウンセリングを行い、患者様のご希望を詳しくお伺いします。

白内障手術についてよくある質問はこちら

手術機械について

NGENUITY® 3Dビジュアルシステム

当クリニックでは、最先端のNGENUITY® 3Dビジュアルシステムを使用しています。

このシステムは、世界初のHDRビデオカメラを搭載しており、リアルタイムで3次元の映像を提供します。特に硝子体手術においては、手術中の視認性を飛躍的に向上させる画期的なシステムです。

NGENUITYは、HDRビデオカメラにより明るい部分や暗い部分も鮮明に映し出し、目の細かい組織を詳細に捉えることができます。デジタル高解像度3D 4Kモニターと専用の偏光メガネを使用することで、クリアで奥行きのある映像を提供し、医師の手術をサポートします。

さらに、デジタルフィルター機能を使用することで、組織の色を強調し、手術中の視認性をカスタマイズできます。これにより、手術室の光ファイバーの眩しさや影を軽減し、より見やすい映像を実現します。

ワイドスクリーンディスプレイは、医師が不自然な姿勢を取ることなく手術を行えるようにし、首や背中への負担を軽減します。また、手術室にいるすべてのスタッフが同じ映像をリアルタイムで共有できるため、コミュニケーションが向上し、優れた環境を提供します。

センチュリオンアクティブセントリー

センチュリオンアクティブセントリーを用いた白内障手術では、伝統的な手法と比較して、より低い眼圧で手術を行うことが可能です。
通常の白内障手術では、手術の安定性を保つために眼圧を30〜40mmHg程度まで上げる必要がありますが、この高眼圧状態は特に緑内障患者にとってリスクが高く、健康な眼にも好ましくありません。

センチュリオンアクティブセントリーに搭載された先進的なセンサー技術により、手術中の眼圧変化をリアルタイムで検知し、状況に応じて機器が自動で調整するため、一定の安全な眼圧を維持できます。

また、この機器は水晶体を迅速に吸引することができるため、手術時間を短縮し、眼への負担を軽減します。この技術により、手術中の合併症や眼内レンズを支える水晶体後面の膜の破嚢リスクも低減され、全体的に安全性が向上します。

センチュリオンアクティブセントリーは、他の白内障手術機器には見られない独自の機能を有しており、手術の安全性と効率を大幅に改善しています。

眼内レンズにつきまして

白内障手術では、年々進化している眼内レンズが挿入されますが、これらの人工レンズは自然な水晶体と異なり、厚さを変えてピントを調節する能力はありません。特に「遠くも近くもメガネなしで見たい」と望む方々のために、多焦点眼内レンズが開発されました。どのタイプのレンズを用いるかは、患者様お一人おひとりの生活スタイルやご希望に合わせてご相談の上で決定いたします。

当院では院長のみが執刀を行う為、安心して手術を受けていただけます。

白内障手術の流れ

予約

ご予約はお電話またはサイトから承ります。

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カウンセリング・診察

まずは患者様が現在の生活でどのように困っているか、免許の更新の有無やその時期などを詳しくお伺いし、手術時期を決定致します。
手術を受けるに当たって心配なことがございましたらなんでもご相談ください。

詳しいカウンセリングの後、手術が決定いたしましたら、手術検査のご予約をお取りいただきます。

適応検査・手術の説明など(約1~2時間)

眼内レンズの度数を決めるための検査を行います。その結果をもとに、手術の内容・手術前後の注意事項などについて詳しく説明させていただきます。
検査のため、瞳孔を広げる目薬を点眼します。点眼後、約4~5時間はお手元が見えにくくなったり、眩しく感じたりしますので、お車でのご来院はお控えください。

白内障手術当日

手術は通常片眼ずつ行います。手術は、局所麻酔※で行います。15分~20分で終わる安全性の高い手術ですので、ご安心ください。
患者様が来院してからお帰りになるまでは約2~3時間程度ですが、余裕を持ってお越しください。

※「局所麻酔」とは、意識消失を伴わない麻酔のこと、意識消失を伴う麻酔のことを「全身麻酔」と言います。

手術後の定期検査

手術後の定期検査は、手術翌日、4日目、1週後です。その後も検査が続きます。ただし、手術後の状態によっては、定期検査以外の診察が必要になる場合もあります。術後に不安な点があればご相談ください。

白内障手術後の生活につきまして

手術直後には傷口は自然に閉じますが、眼の表面の傷は完全にはすぐには治癒しません。この傷から細菌が侵入すると、重篤な感染症につながる可能性があるため、術後約1ヶ月間は予防のための点眼薬を使用します。この目薬は感染予防とともに、炎症を抑え、傷の治癒を促進する成分を含んでいます。

術後の日常生活では、入浴やシャワーは手術当日から可能ですが、顔や頭部に水がかからないように注意してください。洗髪や洗顔は手術日を含めて3日間は行えません。また、汚れた手で眼を触ることは避け、清潔を保つことが重要です。

加えて、目を押したり、こすったりしないでください。また、転んだり何かにぶつかったりしないように特に注意が必要です。これらの行動は手術した眼に不必要な圧力を加え、回復を妨げる可能性があります。

手術後の定期検査は、手術翌日、4日目、1週後に行いますが、これに加えて、必要に応じて追加の診察が必要になることもあります。これらの注意点に気をつけて生活することで、手術後のリスクを最小限に抑え、健康的な回復が可能です。

費用につきまして

単焦点レンズ(保険診療)

  • 1割負担 約17,000円
  • 2割負担 約34,000円
  • 3割負担 約51,000円

※ 白内障の症状などにより追加費用が発生する場合もあります
​※ その他、高額医療費制度適用で自己負担額が8000円程度になる場合があります。

多焦点レンズ(自由診療)

多焦点レンズは、保険適用外の自由診療となります。費用は医療機関によって異なること

高額療養費制度について

一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が還付される制度があります。
当院での支払額に加え、他院の医療費や調剤薬局の支払いの1ヶ月分の合計が対象になります。

※限度額は年齢や世帯収入などにより異なります。申請方法につきましては、区役所など窓口にてご確認ください。

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白内障手術前検査につきまして

度数決定の計算式とは?

人工眼内レンズを正確に度数調整するためには、眼の奥行き(眼軸長)と角膜の曲率(眼の表面のカーブ)を測定し、これらのデータを専用のレンズ計算式に適用して求めます。レンズ計算式は時間とともに進化し、より正確な結果を提供するようになっています。

当院では、最先端のバレットユニバーサル2(Barrett Universal II)計算式を使用しております。

この計算式は、以前一般的だったSRK/T式と比較して、個々の患者の眼軸長や角膜の特性の影響をより少なく受けるため、特別な補正を必要とせず、より有効で信頼性の高い結果を得ることが可能です。バレットユニバーサル2は、ガウス原理に基づいた近軸光線を用いた厚肉レンズ計算式であり、その詳細は公表されていないものの、現在のところSRK/T式を上回る精度を持つと評価されています。

角膜内皮細胞について

白内障手術を行う前には、スペキュラーマイクロスコープという特殊な装置を使用して、角膜内皮の健康状態を詳細に調べます。角膜内皮細胞は、角膜の最も内側に位置し、角膜の透明性を保つために不可欠です。これらの細胞は呼吸や代謝を助け、角膜がクリアで健康であるために重要な役割を担っています。しかし、これらの細胞は損傷すると再生することがなく、一度死んでしまうと隣の細胞が拡大してスペースを埋めるしかありません。

角膜内皮細胞の数が一定以下に減少すると、角膜の透明性が損なわれ、視力に影響を与える可能性があります。白内障手術は、この角膜内皮細胞に影響を及ぼすため、手術前にこれらの細胞の数を確認し、2500〜3500cells/m²の範囲内であることを確認します。この数値が基準値以下である場合は、手術中にさらなる細胞損失を防ぐための特別な配慮が必要です。また、手術時間が長くなるほど細胞減少が進むため、特に細胞数が少ない場合は迅速な手術が推奨されます。

当院では15分~20分で終わる安全性の高い手術ですので、安心して手術を受けて頂けます。

定期的な眼科検診を

内障は初期段階で気付くことができれば、進行を遅らせる予防策を取ることができます。そのため、定期的な眼科検診は早期発見のために非常に重要です。

特に以下の方は、定期的に受診することをおすすめします。

  • 40歳以上の方:加齢に伴い、白内障のリスクが高まります。
  • 喫煙者:喫煙は白内障のリスクを高めるため、定期的な検診が重要です。
  • 糖尿病患者:糖尿病は白内障のリスク要因であり、進行を防ぐためにも検診が必要です。
  • 高血圧患者:高血圧も白内障のリスクに関与するため、定期的な受診が推奨されます。
  • 家族に目の病気のある方:遺伝的な要因も白内障のリスクを高めるため、検診が重要です。
  • 過去に目の手術を受けたことのある方:これも白内障のリスク要因となり得るため、定期的な受診が推奨されます。

早期の段階で白内障を発見し、適切な治療を受けることで、視力の低下や生活の質の低下を防ぐことができます。眼科検診を定期的に受けることで、大切な視力を守りましょう。

白内障手術についてお話を聞きたい、ご相談したい方はお電話でご予約頂けます。もちろん、予約なしで直接来院していただいても構いません。
よろしければご家族の方も一緒にご来院ください。

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院長の挨拶

当院では多様化する様々な目の病気から日帰り手術による治療まで熟練したスタッフが対応しております。

一人一人にあった治療を目指し、目の病気、手術、眼鏡処方、コンタクトレンズ処方、目の健康診断など幅広く対応しております。

地域の皆様のお役に立てるようスタッフ一同がんばりますのでよろしくお願いいたします。

経歴

昭和43年
愛知県名古屋市昭和区生まれ
昭和62年
名古屋市立菊里高等学校卒業
平成6年
札幌医科大学卒業
平成6年~16年
名鉄病院勤務
名古屋大学眼科入局 眼科医員
知多市民病院眼科医員
公立学校共済組合 東海中央病院眼科医長
平成16年
田辺眼科クリニック開院

専門医・資格・所属学会

日本眼科学会認定眼科専門医
日本眼科学会
日本眼科手術学会
日本小児眼科学会

予約につきまして

ご予約は、お電話または初診の方の専用サイト承っております。
よろしければ、ご家族の方も一緒にご来院ください。

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アクセス

自動車で来院される方のために、28台分の駐車場をご用意しています。

詳しいアクセスはこちら

電話番号:052-884-8677
〒466-0054 名古屋市昭和区円上町24-18

受付時間
9:00〜12:30
16:00〜18:30

受付開始・受付終了時間
午前 8:30〜12:00
午後 15:30〜18:00

休診日
木曜日、土曜日午後、日曜日、祝日

初診の方へ

初めて当院を受診される方のために、初診受付サービスを導入しております。
下記サイトから初診受付の申込みができます。
ぜひご利用ください。

初診受付サービスhttps://www.489map.com/helios/A1341430/reserve

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混雑状況

曜日やお時間帯によって、スムーズにご案内出来る曜日やお時間がございますので、以下の表をご参考に、比較的お待たせしない曜日やお時間でお越しいただくことをお勧め致します。

あくまで以下の表は目安である事を予めご理解、ご了承の程、よろしくお願い致します。