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ブログ・お知らせ

メガネ、コンタクトレンズについて

Q.弱視治療が終了(視覚の発達期間を過ぎたら)したら、メガネを外しても良いのでしょうか?

A.メガネを外しても発達した視力が下がることはありませんが、ある一定以上の遠視がある場合、メガネをかけていないと常にピント合わせをする状態になります。そうすると目が疲れやすくなったり集中力がかけたりする原因にもなりますので、外しても良いかどうかは一度眼科医にご相談されると良いと思います。

Q.飛蚊症とは何でしょうか?治るのでしょうか?

A.飛蚊症とは、虫のように黒い点や糸のようなものが見える症状です。
飛蚊症には、生理的に起こる心配のないものと、網膜裂孔(網膜に穴が開く)や網膜剥離(網膜が剥がれる)、硝子体出血、眼底出血など早期治療を要する病気の場合がありますので、飛蚊症を初めて自覚したときはまず眼科で眼底検査を受け、その原因を調べる必要があります。
眼底検査を行う時は散瞳しますので、お車を運転しての来院は控えた方が良いでしょう。
生理的飛蚊症は、眼球内(硝子体という寒天のような透明な組織)の混濁が網膜に影を作って見えています。これをなくす方法はありません。見え方にお変わりのない時は様子をみていただいて結構ですが、増えた時などはまた改めて眼底検査を受けて下さい。病気の場合は治療が必要です。

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