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この季節を楽しむ☆

こんにちはっ 看護師の神徳です
最近、朝晩がとっても冷え込むようになりましたね。
私は、この寒い冬の季節が1番大好きなんです。
この季節だからこそ楽しめる事を楽しむようにしています。
そんな楽しみ方を少しだけ紹介させてください
1つ目は星空を楽しむ
以前、視能訓練士の衣斐さんが冬の夜空についてお話をしていたんですが、
冬は気温が低いので空気中の水蒸気は減り、空気の透明度が増すために、星がくっきり綺麗に見えるんです☆
そんな綺麗な星が見れるのもこの季節だけっと思い、毎日夜空を見て、毎日星の観察をしています。
2つ目はイルミネーションを楽しむ
クリスマスが近くなり、所々でイルミネーションが始まりました。
「あっこの場所にもあるんだ」
「ここのイルミネーションはステキ」など
この季節しか観られない風景を楽しむようにしています。
3つ目はおしゃれを楽しむ
寒くて、落ち着いた色目の洋服を選びがちな季節ですが、そこをあえて
明るい色目の洋服を着て、楽しむようにしています。
みなさんも、寒いからこそ楽しめることを探してみてはいかがでしょうか。

Q.白内障と緑内障はどのように違うのでしょうか?

A.白内障は年齢を重ねると、程度の差はありますが、誰でもかかる眼の病気です。水晶体(カメラでいうレンズの働きをしている)が濁り、見えにくくなります。この眼の濁りは、ほとんどの場合、眼の老化によるもので、人が歳をとると髪の毛が白くなったり、皮膚にしわが寄るのと同じような正常な変化です。いったん濁ってしまった水晶体を元の状態に戻すためには、手術によって水晶体(カメラでいうレンズ)の濁りを取り除き、人工のレンズを入れる以外に方法はありません。点眼薬は、水晶体の濁りを取り除くためのものではなく、白内障の進行を遅らせるための薬です。日常生活を送る上で、不自由を感じるようになったときが、手術のタイミングといえるでしょう。ただし、早めに手術をした方が良い場合、手術を待った方が良い場合もありますので、主治医と良く相談すると良いです。
一方、緑内障は、自覚しづらい病気で、視野(ものの見える範囲)が欠けていく病気です。
放置していると少しずつ進行し、最悪の場合は失明に至る病気です。網膜(カメラでいうフィルム)には、一面に視神経(ししんけい)がはりめぐらされており、緑内障は正常に機能する視神経が減少する病気です。失われた視神経の部分に相当する視野が欠け、一度失われた視神経は再生せず、欠けた視野も二度と戻りません。
病気の進行とともに徐々に見える範囲が狭くなり、最悪のケースでは光を失う事になります。緑内障には、いろいろなタイプがありますが、多くの人がかかる緑内障は、痛みや充血といった症状もなく、病気の最終段階まで見えにくいという症状も自覚しません。唯一の自覚症状は、視野(物の見える範囲)の一部に見えない所ができるというものですが、普段私達は2つの眼で物を見ているため、互いの眼の視野で補い合って、これも意外に気づきません。多くの場合、自覚症状がないため、緑内障とわかっていても、不自由しないからと、治療を受けない人もいるくらいです。40歳以上の17人に1人は緑内障と言われています。自覚症状がない病気ですので、40歳を超えたら一度眼科を受診し、緑内障の検診を受けることをお勧めします。「早期発見・早期治療」が重要な病気です。緑内障と診断されたら、進行を食い止め、今の状態を維持していくよう、日常生活の中で緑内障とうまく付き合っていくことが大切です。

Q.近視だと老眼になるのは遅いというのは本当でしょうか?

A.『近視の人は老眼になりくい(老眼にならない)』これは良く聞く言葉ですが、正確に言うと、『近視の人は老眼に気づきにくい』です。

老眼とは、ピント合わせをする力(カメラでいうフォーカス機能)が弱くなり、近くが見づらくなる老化現象です。誰にでも年齢を重ねる事で起こる現象です。もちろん近視の人もなります、近視は網膜(カメラで言うフィルム)より前で焦点を結ぶ眼で、近くにピントが合っています。
老眼になっていても、使っている眼鏡やコンタクトレンズをはずすと、近くが見やすくなります。多くの方がこの状態は老眼だと思っていないため、実際には老眼の症状が始まっているにもかかわらず、まだ老眼ではないと思う事が多いのです。

Q.遠視と老眼は一緒でしょうか?

A.遠視と老眼は混同されがちですが、違っています。遠視は網膜(カメラでいうフィルム)より後ろで焦点を結ぶ眼で、遠いところにも近いところにもピントが合っていない目です。いわゆる近視・遠視・乱視という、眼の屈折の状態を表しています。それに対して、老眼はピント合わせをする力(カメラでいうフォーカス機能)が弱くなり、近くが見づらくなる老化現象です。誰にでも年齢を重ねる事で起こる現象です。近くが見づらいという点では、遠視も老眼と同じ症状なので、混同されるのだと思います。同じ近くが見づらい症状でも、その原因が全く異なります。
遠視の人は、普段遠くを見るときも近くを見るときも、自分のピント合わせの力(カメラでいうフォーカス機能)を使って物を見ています。遠くのものを見るときより近くのものを見るときに、たくさんピント合わせの力を使うので、遠視の人も近くが見づらいという現象が起きます。若い時は、ピント合わせの力(カメラでいうフォーカス機能)がたくさんあるので、その力を使える範囲で、物を良く見ることができます。また、『遠視の人は老眼になりやすい?』と言われる事もありますが、そのような事はありません。遠視の人は、遠くを見るときにもピント合わせをしていて、さらに近くを見るときにはそれに加えてピント合わせをしなくてはいけません。同じ近くを見るのでもたくさんのピント合わせの力を使っているので、老眼を早く自覚する可能性があるのです。

Q.白内障手術はどのタイミングでしたら良いのでしょうか?

A.白内障が原因の視力低下で、日常生活に不便を感じるようになったら、手術を受けることを考えると良いです。白内障にかかっている人の年齢・生活環境・仕事・趣味により異なりますが、視力を一つの目安と考えれば、運転免許の更新が出来ない視力0.7以下くらいか、老眼鏡をかけても新聞が読みにくくなる0.5以下あたりでしょうか。視力がそれほど悪くなくても、その他の自覚症状が強い時は、手術を考えると良いと思います。白内障の手術の時期やタイミングは、人それぞれですので、主治医とよく相談して、自分の手術の必要性、視力改善の可能性について良く理解し、納得した上で手術を受けられるのが良いと思います。

Q.コンタクトレンズは、1dayと2週間で交換するものと、どちらが目に良いのでしょうか?

A.1dayタイプの方が目に良いです。毎日新しいきれいなレンズを、目につける事ができるからです。コンタクトレンズのタイプは、眼科医と相談して、眼の状態、体質、使用目的に合わせて決めます。使い方のルールをしっかり守り、正しく使って頂く事が何より大切です。

お金のかからない寒さ対策

こんにちは。受付の坂口です。
寒い日が続いていますが皆様風邪など引いていませんか?
今日は簡単に出来る寒さ対策をご紹介したいと思います。
体を温める方法として、足のツボ押しがあります。
漢方医学の陰陽説では夏は陽の季節で冬は陰の季節になります。
そして上半身は陽で下半身は陰になります。冬は下半身を冷やすと万病の元となります。
足の経絡には陽の経絡である三つの陽経と陰の経絡である三つの陰経が流れています。
そのうちの三つの陰経は太陰脾経(たいいんひけい)、厥陰肝経(けついんかんけい)、小陰腎経(しょういんじんけい)といいます。
体を温めるためにこの三つの陰経を刺激します。
脾は後天の気により体を温め、肝は血により体を温め、腎は先天の気により体を温めます。
三つの陰経を活性化するために三陰交(さんいんこう)、太衝(たいしょう)、湧泉(ゆうせん)の三つのツボを刺激します。
三陰交穴は足の内くるぶしの一番高いところから指4本分の高さにあります。
太衝穴は足の親指と人差し指の2つの骨の合わさるところのくぼみにあります。
湧泉穴は足の裏にあり、足の指を曲げてへの字にできたくぼみの頂点にあります。
順番は三陰交、太衝、湧泉の順番で一分ずつグイグイ押します。
もっと暖めたいときにはこれを三回繰り返します。
冷え性の女性なら半身浴がおすすめです。お風呂に洗面器かいすを沈めてその上に座り、
上半身が汗をかくまでまちます。
お家に帰ってすぐならバケツにお湯を入れて足を暖めると効果的です。
足湯の際にはスライスしたショウガを入れると効果的です。
服装による寒さ対策は手袋と靴下です。手袋はお好みのもので結構です。
靴下はウールを使ったものが良いのですが、かゆくなる人は他の保温性の高い素材を使った靴下もよいでしょう。
食事には、ねぎ、にら、にんにく、とうがらし、ショウガを使うと良いでしょう。
体の中から暖まります。
冷え性の女性なら半身浴がおすすめです。お風呂に洗面器かいすを沈めてその上に座り、
上半身が汗をかくまでまちます。
外出先から帰ってすぐならバケツにお湯を入れて足を暖めても効果的です。
朝、出かけるときに足が冷える場合には、鷹の爪(丸のままの唐辛子)を靴の中に敷きましょう。
靴下と靴底の間に鷹の爪を忍ばせるだけでわりと暖まります。
今回は簡単に出来る足つぼマッサージをご紹介させていただきました。

冬の夜空☆

こんにちは(^▽^)ノ 視能訓練士の衣斐です♪
近頃朝夕は特に冷え込み、の訪れを感じさせますね。
先日、名古屋市科学館のプラネタリウムに行ってきました
リニューアルされてから初です(*^_^*)
日曜日の朝9時ごろ行ったのですが、チケットを買うのに大行列!!
噂には聞いていましたが・・・まさか未だこんなにすごいとは(@□@;)
しかし無事チケットを買う事ができ、プラネタリウムを満喫してきました
さて、星といえば、1年の中でも冬の夜空が1番美しいと言われていますよね。
なぜ冬の空が綺麗なのか調べてみました。
①一等星(明るい星)が多い。
日本で見る事ができる一等星以上の星は15個あるそうです。
そのうち春の星座には3個夏は4個秋は1個冬は7個・・・
と、冬に明るくて目立つ星が多いのが分かりますね!!
②空気の透明度
気温が高いと空気中の水蒸気の量が多く、蒸気が発生しやすいため空もぼやっとしてしまうのですが、
気温が低いと空気中の水蒸気は減り、空気の透明度が増すために、星がくっきり綺麗に見えるそうです。
冬は乾燥すると言いますからね!
このように、これからは星がきれいに見える季節です!!
是非冬の夜空を眺めてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、この時期に有名な☆しし座流星群☆ですが、
今年のピークは今月17~18日の夜になるそうです。
寒いので、風邪を引かないように暖かくして、天体観測などいかがでしょう?

「目は洗った方がいいのでしょうか?」

こんにちは、11月になってもまだ半袖がタンスに入っている視能訓練士の石田です。
暦どおり、立冬の日から急に寒くなりましたが皆さん風邪を引かれてないでしょうか(>_<)
今日は、「薬局などで売っている、目に容器を当てて目を洗う液があるけど、それはした方がいいの?」という質問をよくいただくのでそれについてお話ししたいと思います。
まず、水道水で目を洗うことに関してですが、水道水には塩素が含まれているため目には刺激が強いので、オススメできません。
洗眼液を使って洗うことに関しても、洗いすぎてしまうと涙に含まれる目を守るための成分まで洗い流すことになってしまい、ドライアイの人はとくに防腐剤が入っているので注意が必要です。 
涙の量が少ないと防腐剤だけが黒目の表面に溜まってしまい目に障害が出ることがあります。
洗眼液を使うのであれば、目を洗う容器を不潔にさせないことと、お化粧をしたまま洗わないように気を付けます。まぶたも覆ってまるごと洗うので、まぶたや目のまわりがきれいでないと逆効果になってしまいます。
一番オススメは、防腐剤の入っていない使いきりのタイプの目薬で洗うのが良いと言われています(^_^)

おいしい紅茶

こんにちは!視能訓練士の浅野です。
11月になりましたが、暖かい日が続いていますね。
先日、『おいしい紅茶の入れ方』セミナーにいってきました!!
茶葉のこと、お水のこと、紅茶の温度のこと、ティーポットのこと、ティーカップのことなど、教えていただき、紅茶のことがますます好きになりました。
茶葉を蒸らす間、待つ時間を体験し、紅茶の色や香りを楽しみました。とても優雅な気持ちになりました。
これから寒い季節になり、温かい飲み物が恋しくなります。
いつも家ではティーバックを使い、マグカップに入れて飲んでいましたが、茶葉を買い、おいしい紅茶を入れて、ゆったりとした気持ちで紅茶を楽しみたいなと思いました。
皆さまも秋の夜長、紅茶を楽しんでみませんか?

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