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ブログ・お知らせ

スタッフブログ

☆断捨離☆

みなさん、こんにちは。
名古屋市にある眼科、田辺眼科クリニックのコンシェルジュ 高木です。

もう9月も終わり、あと3ヶ月で
今年も終わってしまいますね!!
本当にあっという間ですね。
一日一日を大切に過ごしたいものです。

さて、みなさま「断捨離」はご存知でしょうか?
断捨離とは、必要ないものを断ち、捨てて執着することから離れることをいいます。
捨てることだけではなく、これから入ってくる不要な物を断つという意味もあるそうです。

当院でもずっと以前から気になっていた物置部屋の断捨離を行いました!
使い道がわからないものや、存在すら忘れて新しく購入してしまったもの等々…
思っていたよりも沢山不要な物が出てきました。

不要な物がひとつずつ片付いていくと
気分もすっきりとして
物を探す時間も無くなりました。
これからもスタッフ皆で協力して
このスッキリとした状態を
保ちたいと思います。
また、どれもクリニックの
大切なお金で購入している物ばかり。
今後は、できるだけ無駄のないように
考えて購入しなければならないと反省しました。

あっという間に年末の
大掃除をする時期になるので、
焦って掃除するのではなく
少しずつでも今から一緒に
断捨離始めてみませんか?
気持ちとお部屋が、スッキリしますよ(^o^)

☆書斎の鍵☆

こんばんは☆
名古屋市の眼科、田辺眼科クリニックの看護師 神徳です☆

台風が過ぎ去り、秋らしくなってきましたね。
朝晩は、肌寒く、早く衣替えをしなければと思う日々です。

さて、今日は先週の衣斐さんに続いて読書についてお話ししたいなと思います。

11月に参加予定のセミナーで喜多川泰先生の講演があります。
喜多川泰先生は、「賢者の書」にてデビューされ、2作目となる「君と会えたから・・・」は10万部を超えるベストセラーになりました。その後も『手紙屋』『手紙屋 蛍雪篇』『「福」に憑かれた男』『心晴日和』など次々と作品を発表。2010年に出版された『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』は12万部を突破し、20139月に映画化され、全国一斉ロードショーとなりました。
喜多川先生の作品は知っていましたが、私は、物語風になっている本が苦手で、なかなか手にする事はありませんでした。

でも、当院の読書感想発表会で喜多川先生の本が紹介されたり、私の憧れる先輩スタッフが、喜多川先生のファンでありよく著書を読まれていることもあり、徐々に興味を抱くようになりました。

私の家族はよく本を読みます。暇さえあれば、本を読んでいます。
私は自己啓発本や政治、社会情勢の本をよく読みます。
しかし家族は私とは正反対な本ばかり、、、。
そんな家族の前で、
「喜多川先生の本ってどんな本なのかな〜」「喜多川先生はどんな形で自己啓発を物語として書き上げているのかな」と言っていると、
「そんな事考える前に、手にして読んだらいいのに。読んでみて興味がなかったらそれまでだし、興味を引くなら読み続けたらいいんだよ。たったそれだけのこと」と何気なく言ってくれました。
それを先輩スタッフに話していたら、先輩が喜多川先生の本を3冊貸して下さいました。
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1冊目に「書斎の鍵」という本を読みました。
2ページを読んだところで私の心はこの本の虜です。
早く次が読みたいという衝動にかられ、数分の手が空いた時にちょこちょこと読み、数時間で読めました。
とても考えさせられる内容でした。
私にも小さな書斎があります。でもその書斎はほぼ書類と本置き場。
自分の聖域なる空間がほしいと思って作ったものの、書斎に入れる時間もなく、バタバタと毎日を過ごしていました。この本を読んで、忙しいからという言い訳を作って、なかなか書斎に入ろうとしない自分を反省しました。入れないのではなく、入る時間を取ろうとしていなかった・・・私は自分の時間を大切にしようと思いました。
☆そしてもう少し味のある書斎を造ろうと思いました☆
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私はとても幸せです。毎日幸せだなって思っています。
だからこそ私は、誰かを幸せにするお手伝いをする事が好きなんだなと思いました。
自分が幸せでなかったら、幸せが何か知らない。
いつも心は、HAPPYで居続けたいなと強く感じました。

その他の2冊もとても考えさせられる内容でした。
初めて喜多川先生の本を読ませて頂いた作品が「書斎の鍵」でよかったなと思いました。

本って本当にすばらしいです。
田辺眼科クリニックに入職する前は、本なんて読んだ事もなかったのに、今では本がないと落ち着かないほどになっています。本の影響って本当に凄いと思います。
私の人生を変え好転させてくれたのは、本のおかげだと思っています。

読書の秋☆

こんにちは。

名古屋市の眼科、田辺眼科クリニック 視能訓練士の衣斐です。
もう9月も半ば、日中は暑いですが、朝晩は涼しくなりましたね。
秋と言えば、読書の秋です!
当院では読書を推奨しています。
読書は、時間やコストをかけずに教養を身につけることができる、効率の良い方法です。
当院の朝礼でも1項目ずつ本読みの時間が設けられています。
私が最近読んだ本です。
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左から
◇本を守ろうとする猫の話 夏川草介著
◇人生を面白くする本物の教養 出口治明
◇リストラなしの「年輪経営」 塚越寛
一番右のリストラなしの「年輪経営」は当院の朝礼で読んでいたものです。
もしよかったら、手に取ってみてください♪

❤HAPPY WEDDING 9/10❤

こんばんは☆
名古屋市の眼科、田辺眼科クリニックスタッフJです☆

9/10 当院コンシェルジュ(Mちゃん)の結婚式参列しました
Mちゃんは当院の看板娘的な存在で、スタッフみんなこの日をとても楽しみにしていました

Mちゃんが入職して4年。
Mちゃんのすばらしさには本当に感動します。

いつも満面の笑顔で明るく声掛けをしてくれるMちゃん☆
いつも笑わせてくれて。楽しい雰囲気を作ってくれるMちゃん☆
誰よりも人を想い、その人の為に動いてくれるMちゃん☆
いつも患者様大切に思い、考えてくれるMちゃん☆
先輩にも後輩にも愛されるMちゃん☆
とっても甘えん坊で泣き虫の可愛いMちゃん☆

書ききれない・・・です。
Mちゃんの事を考えると、どんだけでも素敵な事がでてきます。

こんなMちゃんを私は妹のように、いつもちょっかいをかけています。
愛されキャラで、ほっとけない。
ちょいちょい似ているところもあって、いつも思いをわかってくれる。
そして、いつもそばで笑ってくれ、時にはしっかりとした意見も言ってくれる・・・本当に妹のよう。

そんなMちゃんの結婚式、とっても感動しました。
お母様のベールダウンからはじまった結婚式、結婚披露宴はMちゃん夫婦の人柄が伝わってくるような素敵な、温かい雰囲気でした。
常にみんな笑顔で、とても楽しいひとときを過ごす事が出来ました。

そんな中、私はMちゃんのお母様を見つめてしまいました。
とっても穏やかな表情で、Mちゃんを見つめ、時折涙を流されながら笑顔を見せていらっしゃいました。
私も子を持つ母として、お母様はどんなお気持ちなんだろう?
娘が立派になった感動・・・自分の手から離れていってしまう淋しさ・・・
母としての思い、なんだか切ないなと感じました。
それと同時に、自分自身の結婚式で母が泣きながらずっと私を見てくれていた事を思い出し、母への感謝の思いと愛しさを感じました。たくさんの愛情を注いでくれていたからこそ見せられるあの表情。
なんだかとても温かい気持ちになりました。

Mちゃんも本当に愛情を注がれて成長してきたんだなと伝わってきました。

Mちゃんは今も昔もこの先もずっと幸せ者です

これからの未来は愛情を注いでくれたヒトたちへの感謝の心を忘れずに、自分の新しい人生を旦那様と切り開いていってほしいです☆

私もこんな素敵なスタッフ達と働く事が出来て、本当に幸せだな〜と思いました☆

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今回、「by J」作成DVDをプレゼントさせて頂きました
私自身の想いと、すたっふの「ハート❤」を贈りました。

実習生✎

こんにちは(^^)/

名古屋市の眼科、田辺眼科クリニック視能訓練士の魚住です!
楽しい夏休みが終わり、ついに2学期が始まりましたね(^O^)
夏休みの間は朝からたくさんのお子様に来院して頂きクリニックの中が賑やかだったので、
最近はなんだか寂しく感じます。
9月に入り、朝晩はクーラーが必要ないくらい涼しくなっています。
急な気温の変化に体調を崩されぬようお気を付け下さい。
さて、現在当院には視能訓練士の実習生が2名来てくださっています。
一生懸命学んだことはメモを取り、日々一つでも多くのことを学ぼうとして下さるので
こちらもとても刺激を受けます。
以前あるスタッフに「伝えることは伝わること」と素敵な言葉を教えて頂きました。
自分はしっかり伝えたつもりでも、相手に伝わっていなければ伝えたとは言えません。
後輩ができた今、先輩方から教えて頂いたことを
次は自分がしっかりと伝わるように伝えていかなければいけないと日々感じています。
9月22日(金)まで実習を行っておりますので、皆様よろしくお願い致します!

天野篤先生の講演

こんにちは。名古屋市にあります眼科、田辺眼科クリニックの田辺です。

9月3日、スタッフ3名とともにセミナーに参加しました。
ゲスト講師は、順天堂大学医学部付属順天堂医院院長 天野篤先生でした。
天野先生は、心臓外科医で、2012年天皇陛下の心臓手術を執刀したことでも有名です。
本も出版されています。
スタッフとともに楽しみにしていました。
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講演は非常に勉強になりました。
印象に残っているのは、
・頼まれたことは、引き受ける、だから文章も書くし、講演も行う
・外来でも手術でも待たせないことを大切にしている
 目の前の患者さんを守り、治し、満足していただく医療を目指す
・大原則はすぐにありのままを患者さんに話す、うそをつく人はダメ
後進の育成にも力を注いでいる天野先生、
後進を育成していくうえでは、
適性の確認、知識と経験の提供、彼らとの競争、好機の創出
を行っていく。
そして、
自分の力だけで医者になれたと思ってはいけない。両親、学校、大学の先生、そして国のサポート。色々な人々の支援があって医師免許を獲得したと自覚してほしい。
だから、一生をかけて社会に少しずつ恩返ししていくのが医者の仕事だと思ってほしい。
天野先生のお話は、同じ医療に携わるものとして、非常に響くものがありました。
このセミナーは普段からお世話になっている方が主催するセミナーでしたが、このようなセミナーに参加させていただき、貴重な時間を過ごすことができました。
以下、天野先生が感銘をうけたと公演中紹介してくださった言葉をご紹介します。
前金沢大学医学部付属病院院長 河崎一夫先生の
『医学生へ 「医学を選んだ君に問う」』
という朝日新聞の私の視点に載った記事です。

私自身もこの記事を読み、身が引き締まる思いでした。

ご興味のある方はお読みください。

(記事内容)
 医師を目指す君にまず問う。高校時代にどの教科が好きだったか?物理学に魅せられたかもしれない。しかし医学が大好きだったことはあり得ない。日本国中で医学を教える高校はないからだ。
 高校時代に物理学または英語が大好きだったら、なぜ理学部物理学科や文学部英文学科に進学しなかったのか?物理学に魅せられたのなら、物理学科での授業は面白いに違いない。
 君自身が医学を好むか嫌いかを度外視して、医学を専攻した事実を受容せねばならない。結論を急ぐ。授業が面白くないと言って、授業をサボることは許されない。医学が君にとって面白いか否か全く分からないのに、別の理由(動機)で医学を選んだのは君自身の責任である。
 次に君に問う。人前で堂々と医学を選んだ理由を言えるか?万一「将来、経済的に社会的に恵まれそう」以外の本音の理由が想起できないなら、君はダンテの「神曲」を読破せねばならない。それが出来ないなら早々に転学すべきである。
 さらに問う。奉仕と犠牲の精神はあるか?医師の仕事はテレビドラマのような格好のいいものではない。重症患者のために連夜の泊まりこみ、急患のため休日の予定の突然お取り消しなど日常茶飯事だ。死にいたる病に泣く患者の心に君は添えるか?
 君に強く求める。医師の知識不足は許されない。知識不足のまま医師になると、罪のない患者を死なす。知らない病名の診断は不可能だ。知らない治療を出来るはずがない。そして自責の念がないままに「あらゆる手を尽くしましたが、残念でした」と言って恥じない。
 こんな医師になりたくないなら、「よく学び、よく遊び」は許されない。医学生は「よく学び、よく学び」しかないと覚悟せねばならない。
 医師国家試験の不合格者はどの医学校にもいる。全員が合格してもおかしくない医師国家試験に1,2割が落ちるのは、医師という職業の重い責任の認識の欠落による。君自身や君の最愛の人が重病に陥った時に、勉強不足の医師にその命を任せられるか?医師には知らざるは許されない。医師になることは、身震いするほど怖いことだ。
 最後に君に願う。医師の歓びは二つある。その1は自分の医療によって健康を回復した患者の歓びがすなわち医師の歓びである。その2は世のため人のために役立つ医学的発見の歓びである。
 今後君が懸命に心技の修養に努め、仏のごとき慈悲心と神のごとき技を兼備する立派な医師に成長したとしよう。君の神業の恩恵を受けうる患者は何人に達するか?1人の診療に10分の時間を掛けるとしよう。1日10時間、1年300日、一生50年間働くとすれば延べ90万人の患者を診られる。多いと思うかもしれない。だが日本の人口の1%未満、世界の人口の中では無視し得るほど少ない。
 インスリン発見前には糖尿病昏睡の患者を前にして医師たちは為すすべがなかった。しかしバンチングとベストがインスリンを発見して以来、インスリンは彼らが見たこともない世界中の何億人もの糖尿病患者を救い,今後も救い続ける。
 その1の歓びは医師として当然の心構えである。これのみで満足せず、その2の歓びもぜひ体験したいという強い意志を培って欲しい。心の真の平安をもたらすのは、富でも名声でも地位でもなく、人のため世のために役立つ何事かを成し遂げたと思える時なのだ。

学び☆

こんにちはっ。
名古屋市の眼科、田辺眼科クリニックの看護師神徳です☆

昨日はとっても涼しく、急に秋がやってきたようでしたね。
寒暖差がかなりあり、みなさんも体調には十分気をつけて下さい。
といいつつ、我が家の次男坊も体調を崩しています…。

さて、昨日東京のセミナーに参加させて頂き、多くの学びを得てきました。
昨日はなんと、以前より著書等を拝見させて頂いていた、順天堂大学医学部心臓血管外科教授・順天堂大学附属順天堂医院院長 天野篤先生の講演を聞く事が出来ました。
ご存知の方も多いとは思いますが、天野先生は天皇陛下の手術執刀され、某有名医療ドラマ等の監修もされています。
著書は全て、医療者の私はもちろん、医療関係社ではないいろいろな方へ情熱を与えてくれます。
テレビや本などでは先生の存在を知っていたのですが、実際にお話を聞くとどんな感じなのかとても興味がありました。
そして当日、本当にすばらしい講演を聞く事ができ、医療従事者として改めて患者様への思いや、自分の開かれている立場や状況を考える事が出来ました。
天野先生は「欲をだす」と何度もお話しくださいました。もっと患者様を笑顔にするために、自分の医療への欲をもっともっと出していこうと決めました。

また、なぜ看護師になったのか、なぜこの田辺眼科クリニックで働こうと思たのか・・・たくさん考え直す事が出来ました。
そして明日からの自分への目標も決まりました。

医療従事者として、看護師として、女性として、妻として、親として、そして人間として自分が行うべき事を目標をたて一歩一歩進んでいきます。

今回、新人スタッフも一緒に参加しました。
このスタッフは、全てに熱心でいつも仕事に対しての熱い思いを感じます。

このスタッフを指導している先輩スタッフは、素直で勉強者でとても気がつくすばらしい先輩です。
その先輩の思いをしっかりと受け継ぎその先輩に追いつこうと、積極的に行動し、クリニック一番の勉強者さんです。
そんなスタッフと一緒に参加でき、いっぱい今後の方向性や、学びを共有できました。
このスタッフの情熱は私に更なる情熱を与えてくれました。

一緒に一歩一歩階段を上って、頂上を目指したいと思いました。
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