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ブログ・お知らせ

メガネ、コンタクトレンズについて

Q.コンタクトレンズの処方箋はもらえるのでしょうか

当院では、コンタクトレンズの処方箋だけお渡しすることは、行っておりません。
コンタクトレンズは目に直接装着するものなので、当院で、検査・診察をして、目に疾患がないかどうかを診て、適切な種類のコンタクトレンズ、目にあったカーブ、適切な度のレンズを選び、お渡ししています。
また、処方箋だけお出しして、当院とは全く関係のないところで購入した場合、実際にコンタクトレンズを使ってみて、見にくいなどの困ったことが起きたときに対応ができません。
このような理由から、処方箋だけお渡しすることは行っておりません。

Q.通常の検査が終わるのに、どれ位の時間がかかるのでしょうか?

初めて当院を受診していただいた場合、通常の検査は問診も含め、10分から20分で終わることが多いです。症状により、さらに詳しく調べるための検査が必要な場合もあります。その場合、検査の内容によりかかる時間が違いますが、さらに10分から30分くらいお時間をいただいています。来院していただいたときにすべての検査を行うかどうかは、緊急を要するもの以外、患者様のご都合も伺い決めています。
再診の場合は、その方に必要な検査によりかかる時間が違いますが、5分から15分で終わることが多いです。長くかかる検査があるときには、次回受診日のご案内のときにお伝えしますのでご安心ください。

Q.毎回眼圧や視力検査などの検査が必要なのは何故か?

眼圧検査についてですが、眼圧が少々高くても自覚症状がないので、眼圧の値は測らなければわかりません。眼圧は日によって時間によって変動しており、繰り返し測定して、普段の眼圧を把握する必要があります。そして、急に変化したときには、原因を調べて対応しなければなりません。このようなことから、原則として眼科を受診したときには、毎回測定しています。
つぎに、視力検査についてですが、私たちは普段両目で物を見ていますので、片目の視力が低下していても、気づかないことがあります。視力を測ってみて、視力がいつもより低下していれば、何が原因かを調べて対応しなければなりません。視力検査をすることで、目の異常を発見できます。病気や症状により視力を測る頻度は違いますが、視力の変化を調べることは、目の異常の早期発見や、治療の効果をみるために必要です。

Q.小児眼科は何歳から診てもらえるのでしょうか?

A.0歳から大丈夫です。
視力検査などの検査がある程度できるようになるのは、個人差はありますが、3歳くらいからです。検査ができなくても、診察はできますので、気になる症状がありましたら、いつでもお越しください。

Q.眼科ではどのような検査が行われているのでしょうか?

A.病気の性質を知ったり、治療の方針を立てたり、治療の効果を知るために、一般的に次のような検査を行っています。詳しくは、『当院で行われている検査について』もご参照ください。
・眼圧検査(目の硬さを調べます)
・屈折検査(近視や遠視や乱視の度数を調べます)
・角膜形状検査(角膜いわゆる黒目の部分のカーブを調べます)
・視力検査(健康診断でもおなじみの検査で、一定の距離からC字型の環をどの大きさま・で判別できるか調べます)
・細隙灯顕微鏡検査(目の表面や目の奥の状態を立体的に観察します)
・眼底検査(目の奥の網膜や視神経乳頭といった部分を直接観察します)
目の病気について、さらに詳しく調べるために次のような検査も行っています。
・光干渉断層計(OCT)検査(網膜の断層の写真を撮影します)
・眼軸長測定検査(目の表面から網膜までの距離を測ります、白内障の手術で挿入する眼内レンズの度数を計算するための大切な検査で、光学式と超音波方式があります、正確なデータを出すため、当院では両者を併用し行っています。)
・蛍光眼底造影検査(眼底の写真を腕の静脈から造影剤を数ml注射しながら、撮影します)
・角膜内皮細胞検査(角膜いわゆる黒目の一番内側の細胞の写真をとり、その形や数を測定します)
・視野検査(見える範囲を調べます)
・アムスラーチャートによる検査(中心部の見え方を調べます)
・中心フリッカー検査(視神経の機能に変化がないかどうかを調べます)
・超音波検査(目の奥の状態が観察できない場合に眼球内の様子を把握する検査です、眼軸長を測定することもできます)
・涙道通水検査(涙の通り道に通過障害があるかどうかをしらべます)
・涙液検査(涙の量を調べます)
・両眼視検査(同時視、融像、網膜対応の有無と状態を調べます)
・眼球突出度検査(眼球の突出の程度や左右差を調べます)
・色覚検査(色覚異常があるかないか、ある場合には異常の程度を調べます)

インフルエンザに要注意!!

こんにちは!!視能訓練士の衣斐です☆
今週から寒さが一段と増してきましたね。
最近よく耳にするのがインフルエンザの流行・・・
北海道、宮城、愛知、三重、大阪、山口県では特に感染者が増加しているようです。
そして20代以上の成人層がインフルエンザの半分以上を占めているようで、これは例年よりも多い数字です。
インフルエンザは予防接種を打っていても型が違うとかかってしまうという厄介ものです。
一番大切なのは予防!!
外出から帰った直後や、食事の前には必ず手洗い・うがいをしましょう。
これが最も効果的だと言われています。
また咳やくしゃみの症状がある人はマスクを着用するなど、周りの人への気遣いが大切です。
これを「咳エチケット」と言います。
こうした一人一人の意識で、インフルエンザの流行が抑えられると思います!!
まだ寒い日は続きますが、インフルエンザだけでなく風邪にも気を付けて、乗り越えましょう(*^▽^*)

☆誕生石☆

こんにちは。視能訓練士の石田です。
今年もよろしくお願いします。
私は今月誕生日だったのですが、友人が誕生石をプレゼントしてくれました☆ちなみに1月はガーネットです。
誕生石ですが、一般的には自分の生まれた月の石を身に着けることで、幸福や幸運が訪れるとされています。
また、自分で身に着けるだけでなく、婚約指輪にしたり、赤ちゃんにベビーリングをプレゼントすることも最近では増えてきたようです。
18世紀以前では、1月はガーネット、2月にはアメジストというように、月ごとに違うジュエリーを使用していたこともあったようです。
ここで、知っている方も知らない方も自分やまわりの人の誕生石は何か、ぜひ♪
1月 ガーネット
2月 アメジスト
3月 アクアマリン、珊瑚
4月 ダイヤモンド
5月 エメラルド、翡翠
6月 ムーンストーン、パール
7月 ルビー
8月 ペリドット、サードオキニス
9月 サファイア
10月 オパール、トルマリン
11月 トパーズ
12月ラピスラズリ、ターコイズ、タンザナイト

Q.モイストとトゥルーアイの違いは何ですか?

A.「ワンデーアキュビューモイスト」、「ワンデーアキュビュートゥルーアイ」ともに一日使い捨てタイプのソフトレンズですが、レンズの素材が違っています。「ワンデーアキュビューモイスト」は、ハイドロゲル素材のレンズで、レンズに含まれる水分を介して酸素を眼に届けています。「ワンデーアキュビュートゥルーアイ」はシリコーンハイドロゲル素材のレンズで、水分を介してだけではなく、レンズの素材が酸素を通すので、より多くの酸素を眼に届けることができます。また、「ワンデーアキュビューモイスト」には3箱分が1パックになった90枚パックという90枚入りの製品がありますが、「ワンデーアキュビュートゥルーアイ」にはありません。

Q.最近近くが見にくくなってきましたが老化でしょうか?

A.多くの場合は、老化いわゆる『老眼が出てきた』ことによる症状です。『老眼』は、専門的に言えば、『調節障害』です。『調節』とはピントを合わせる機能で、眼の中にある水晶体(柔らかい凸レンズ)の厚みを変えて行います。老化により体の各パーツが硬くなって、前屈もしんどくなるように、眼では水晶体が以前のように厚みを変えることができなくなり、目にグーッと力を入れても、近くのものが見にくくなってきます。
このほかにも病的異常で、調節衰弱、調節不全、調節遅鈍、調節麻痺、調節緊張、調節痙攣などの調節障害により、近くが見にくくなることもあります。
老眼が出てきたことにより、近くが見にくくなった場合は、眼鏡をかけることで、見やすくなります。どのような眼鏡をかければ快適に生活できるかは、眼の状態はもちろん生活環境や職業なども考慮して決めることをお勧めします。眼科で相談されると良いでしょう。病的な異常で見にくくなることもあるので、一度眼科で診てもらうことをお勧めします。

Q.黒いものが見えるのですが、病気ですか?

糸くずのようなものが見える、蚊のような黒い小さなものが飛んでいるように見える、色も黒いものから白っぽい透明なものまで、表現や見え方にはいろいろあるようですが、このような症状を「飛蚊症」と言います。とくに明るいところや、白い壁、空などを見たときに自覚することが多いようです。眼を動かしても一緒に動いて消えません。加齢による生理的な変化で問題のないことも多いのですが、網膜剥離や網膜裂孔、眼底出血、ぶどう膜炎といった病気の初期症状ということも十分に考えられます。これらはいずれも早期の治療が必要ですので、飛蚊症がでてきたり増えたりした場合には、できるだけ早く眼科を受診することをお勧めします。受診時は、眼の奥の状態を詳しくみるため、眼底検査を行います。眼底検査は、ひとみ(瞳孔)を大きくする目薬を点眼して行います。目薬が効くのに15分ほどかかり、元に戻るのに4~5時間かかります(個人差があります)。検査後、まぶしかったり、特に近くのものが見にくくなります。車やバイクでの来院はご遠慮いただいたほうが良いです。

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