田辺眼科クリニック

名古屋市昭和区円上町24-18
TEL:052-884-8677

緑内障検診

名古屋にあります田辺眼科クリニックより、緑内障についてご説明します。

緑内障とは

緑内障は視野が欠けていく病気です。中高年の失明の原因として二番目に多い病気です。ほとんどの人は自覚症状がないまま進行し、放置すると失明することもあります。自覚症状としては、視野の一部に見えないところができるというものですが、普段は両目で見ているため、視野の障害が進行するまでは、ほとんどの人は自覚しません。
検査によってはじめて緑内障が診断されます。

視野が欠けていくイメージ(右目)

 

 

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40歳以上の17人に1人が緑内障

緑内障は気づかずに進行する病気です。自覚症状は頼りになりません。
現在、40歳以上の17人に1人がかかっていると言われていますが、約90%の方が、まだ治療を開始していません。
障害された視野は元に戻せないので、早期に発見して治療することが大切です。
40歳を過ぎたら眼科で検診を受けるようにしましょう。

緑内障の検診には次のような検査をおこないます

  • 眼圧検査···角膜に空気やセンサーを当て、眼圧(眼球の固さ)を調べます。
  • 眼底検査···検眼鏡や眼底カメラを用いて、眼底の視神経に異常がないか調べます。
  • 視野検査···視野計測の機械を使い、視野が欠けていないか調べます。

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緑内障と診断されたら

定期的な検査と適正な治療によって、障害された視野がさらに進行するのを防ぎます。
とくに自覚症状がなくても、定期的に眼科受診しましょう。

治療

眼圧を下げるために目薬や飲み薬で治療します。
薬では眼圧が十分に下がらなかったり、視野異常の進行が止まらない場合は、レーザー治療や手術治療をおこないます。

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