名古屋にあります田辺眼科クリニックの小児眼科外来についてご案内します。
乳幼児期は、眼の成長にとって、大切な時期です。
3歳になったら、一度眼科で検査を受けましょう。
乳幼児期は、すこやかな眼の成長にとって、とても重要です。遠視・近視・乱視や斜視があると眼の機能の発達が遅れ、良い視力が得られません。
3歳になったら、お子様の眼のはたらきぐあいを知るために、一度眼科で検査を受けましょう。3歳になれば個人差はありますが、ある程度検査できるようになります。
また、当院では視能訓練士による斜視や弱視の訓練治療もおこなっています。
小児眼科外来の対象は、12歳くらいまでのお子様です。
通常の診療時間でも検査は可能です。
ご希望があれば、予約で検査することも可能です。
ご希望の方は、お電話にてお問い合わせください。
TEL:052-884-8677
視能訓練士:浅野
視能訓練士は国家資格を持った医療技術者です。
私たち視能訓練士は、眼科領域における専門技術者として、乳幼児からお年寄りまで世代を超えて、皆様の大切な眼の健康を守るお手伝いをしています。
生まれたばかりの赤ちゃんは明暗を感じるだけで、周りのものがぼんやりとしか見えません。
生後6か月で0.2くらいの視力になります。
3歳までに視力は急速に発達し、3歳で0.6から0.9くらいの視力になります。
5歳では1.0以上になりほぼ完成します。
視力の発達する期間(生後すぐ〜5、6歳)に何らかの理由で「物をくっきり見る」ことが妨げられると、視力が発達しません。
こうした異常に気づかず、見過ごされると、大きくなってから治療しても十分な視力が得られない場合があります。
できるだけ早期に見つけ、小さいうちから正しい治療や指導をする必要があります。
両目とも、とても視力が悪い場合、乳幼児のしぐさから保護者の方が気づくこともあります。
片目だけ視力が悪い場合には、保護者の方が見ていても気づくことができません。
視力検査をしてはじめてわかりますので、ある程度検査できる3歳で視力がきちんと発達しているかをチェックすることはとても大切です。